クイズ画面は完成したので、今回はクイズ出題に必要な変数やリストを準備します。
MainActivity.kt を開いて始めていきましょう!
MainActivity.kt では問題文や選択肢を書き換えるコードを書くので、id を使って TextView と Button を取得します。
findViewById メソッドを使うのが一般的で、以下のように書くことができます。
これでもコードは動きますが、少し面倒ですし、無効な ID や間違った型を指定してしまうリスクもあります。
今回は ViewBinding を使って簡単に TextView や Button にアクセスできるようにしましょう。
Android Studio 左側のプロジェクト構造から Gradle Scripts → build.gradle.kts(Module :app) を開きます。
10~12行目のコードを追加します。
画面右上の Sync Now を押します。
MainActivity.kt を開いて9・13・14行目を追加します。
以上で ViewBinding を使う準備ができました。
今後は
と書く必要はなく
で TextView や Button を操作することができるようになります。
4~6行目を追加します。
正解を入れるために使います。
正解数をカウントするために使います。
何問目を出題しているのかをカウントするために使います。
8~19行目を追加します。
クイズは List や Array ではなく、要素のシャッフルと削除ができる MutableList を使います。
MutableList の中に MutableList を入れる形にすることで
が簡単にできるようになります。
6~9・13~22行目を追加します。
ボタンをタップしたら checkAnswer 関数が呼ばれるように6~9行目でクリックリスナーをセットしています。
クイズを出題するための準備は完了です。
次回はクイズ画面を表示してみましょう!
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