作って学べるプログラミング講座

「わかりやすく・シンプル」をモットーに
プログラミングの基礎からアプリ開発まで学ぶことができます。


Code for Fun プログラミング講座へようこそ!


このページを読んでくださっているあなたは

  • プログラミングに興味がある!
  • アプリを作ってみたい!
  • 基礎を勉強したけれど、次に何をして良いか分からない...
  • プログラミングを始めたけれど挫折しそう...
  • すでに挫折してしまった...

のどれかに当てはまる方かと思います。



ここでは

  • なぜプログラミング講座を作ろうと思ったか
  • どんなプログラミング講座なのか

についてお話したいと思います。


なぜプログラミング講座を作ろうと思ったか

こんにちは、Code for Fun を運営している Saraです。


私は約1年半かけてオンライン講座と書籍でプログラミングを学び、プログラマーとして仕事が頂けるようになりました。(詳しくはプロフィールをお読みください。)


オンライン講座で一番勉強になったのは Treehouse という学習サイトです。
海外のサイトですが、毎月 25 ドルでプログラミングの基礎講座をたくさん見ることができます。
今でもたまに利用するほどお気に入りです。

他にも iPhone アプリ開発やウェブサイト開発など、日本のオンライン講座もいくつか購入しました。
アプリ開発といっても画像を表示するだけだったり、現在は販売していないものが多いので、ここでは名前を控えさせていただきます。


書籍も何十冊も買っています。


もちろんオンライン講座も書籍も役立ちましたが、ほとんどが

  • 情報が古い
  • 専門用語が多い
  • 結局何が出来るのか分からない

という問題がありました。


問題点1:情報が古い

プログラミングでは、言語のバージョンや開発環境が日々更新されていきますが、更新されていない講座や書籍が多くありました。


ある程度プログラミング経験がある人なら、開発画面やコードが少し変わっていても対応できるかもしれませんが、私はとても苦労したことを覚えています。


例えば

  • 同じコードを書いても「このコードは推奨されていません」と表示されてしまう
  • 「ここを押してください」と書かれている場所に同じにボタンがない
  • サンプルコードがダウンロードできなくなっている

といったことが本当によくありました。


今でも分からないことを Google 検索すると、10年前の記事が一番上に出てくることもあります。


書籍も5年以上前のものが普通に書店に並んでいます。


少しプログラミングの知識があれば解決できることも多いですが、勉強を始めたばかりのころは対応に苦労したことを覚えています。



問題点2:専門用語が多い

とにかく説明に専門用語が多いのがプログラミングです。

仕方のないことだとも思いますが、入門書からいきなり聞きなれないカタカナ用語が出てきて困ったことを覚えています。

よく「小学生でもできる!中学生でも分かる!」と宣伝しているものがありますが「20代なのに分からない...」ということもありました。



問題点3:結局何が出来るのか分からない

これはプログラミングの基礎を勉強したときの経験ですが、基礎講座を終えても

  • この知識で何が開発できるんだろう?
  • 次は何をすれば良いんだろう?

ということがありました。


少しでもプログラミングに触れたことがある方なら「配列」という言葉を聞いたことがあると思います。


配列について学んでも「じゃあこれをいつ、どこで、何のために使えるんだろう」という疑問は残ったままということがよくありました。




私がプログラミングを始めた頃から何年も経っていますが、これらの問題を全てカバーしている講座や書籍を見たことはありません。

  • 私のように遠回りをしないで欲しい!
  • 挫折しないで欲しい!
  • プログラミングを楽しんで欲しい!

という思いからこの Code for Fun プログラミング講座を作り始めました。



どんなプログラミング講座なのか

プログラミング学習は「とにかくコードをたくさん書いて動かすこと」が一番大切です。


プログラミングはとても楽しいです。


自分や友達、家族が「こんなアプリが欲しいな」と想像したものを実際に作ることができます。


依頼者の方に「社内システムが使いやすくなった!」と喜んで頂けることもあります。


コードが思い通りに動いたり、何時間掛かってもエラーが解決できたときは「やったー!」という気分になります。



それでも挫折してしまう人が多かったり、ハードルが高く感じでしまうのは

  • サンプルコードと同じように書いても動かない
  • 専門用語を使った説明が多くて理解しにくい
  • エラーの解決方法が分からない

ことが原因であることがほとんどだと思います。




Code for Fun のプログラミング講座では

  • 同じコードを書けば必ず完成できること
  • 専門用語を使いすぎないこと

の2つを重視しています。

また全ての講座にはコメント欄が付いているので、エラーが起きた時も質問できるようになっています。
有料講座では個別でのメールサポートも行っております。


プログラミング言語は

  • Java
  • PHP

をメインで使用します。

他にもウェブ開発に必要な HTML / CSS / JavaScript も紹介します。


まだ講座数は少ないですが、今後数を増やしていく予定です。

登録不要で講座の一部を読めるようになっているので、ぜひあなたにピッタリのプログラミング講座をお試しください


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