開発環境・エミュレーターの選び方

目次

開発環境について

講座内の動画では

  • Android Studio 3.1.4
  • Android Emulator : Nexus 5 API 27

を使用しています。

Android Studio 2.3.3 でも動作確認はしていますが、なるべく最新のものをご利用ください。


エミュレーターの選び方

エミュレーターは

・Android Emulator

Genymotion

を使うのが一般的です。


数年前までは Android Emulator の動作がとても遅く、Genymotionをオススメしていました。

現在は

  • Android Emulator が格段に良くなったこと
  • Genymotion は一部機能が有料であること(スクリーンショット、Google Apps など)

から Android Emulator をオススメします。



すでに Genymotion を使っているという場合は、Genymotionをお使いください。

Genymotionでもデータベース・リーダーボードを含め、全て動作確認済みです。



この講座でエミュレーターの影響がでるのは、以下2点です。

  1. SQLite データベースをターミナルで確認する時
  2. Play Games リーダーボードの動作確認時


1. SQLite データベースをターミナルで確認する時

Play Store が入っている Android Emulator では、ターミナルからデータベースへアクセスできない場合があるようです。

この場合は Play Store が入っていない Android Emulator を用意すれば問題ありません。


2. Play Gamesリーダーボードの動作確認時

リーダーボードのテストをする場合は、Play Store が利用できるエミュレーターが必要になります。

Android Emulator と Genymotion(有料) どちらを使用しても大丈夫です。

Android Emulator のインストール方法

Nexus 4 API 27 をインストール方法を紹介します。

機種・API などは好きなものをお選びください。


Step1

「AVD Manager」のアイコンを押します。(ツールバーの Tools → AVD Manager からでも可)



Step2

「Create Virtual Device...」を押します。



Step 3

「Nexus 4」を選択して「Next」を押します。

Play Store にマークが入っているものを選ぶと、Play Store を利用できます。



Step 4

Oreo API 27 を選択して「Next」を押します。(必要な場合は「Download」を押してください。)



Step 5

「Show Advanced Settings」を押します。



Step 6

RAM(メモリ)の数値が大きいと動作が遅くなるので 512 に変更して「Finish」を押します。



これでエミュレーターの準備は完了です。

三角のボタンを押すとエミュレーターを起動できます。



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